NoThrowについて

About NoThrow.

心揺さぶる、ストーリーのある「写真」と「広告」を。

写真業・広告業を通じて経営者の方にお会いして話を伺うと、みなさまのビジネスへの想いに心を揺さぶられることがよくあります。

ご自身の商品やサービスについて、従業員さんやスタッフさんについて、そしてお客様について。
その想いは深く、いつもそこにストーリーを感じます。それは業界や規模の大小に関係なく、リアルでもWeb越しのビジネスでもそれぞれ特有のストーリーが存在し、私自身もそれを感じるごとにその企業や製品のファンになってしまいます。
良い商品やサービス、そして経営理念には素敵な物語が存在しています。

写真と広告事務所NoThrow[ノースロー]では、そんな個々にあるストーリーを感じられるような「写真」や「広告」づくりをモットーにプロモーションや記録のお手伝いをしています。製品やサービス、企業の取り組みや想いを伝えることでファンが増えますようにと願いを込めて。

プロモーション方法を悩まれている方向けに、広告コンサルティングも手掛けています。
ビジネスのお役に立てられれば幸いです。

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すべての人にクリエイティブを。クリエイティブをもっと身近で楽しめるものに。

NoThrow’s Philosophy

幼稚園〜小学生の頃、絵を描くことや工作が大好きでした。作ったモノを先生や同級生に褒められたときはとても良い気分だったことを覚えています。
それがいつしか絵を描かなくなり、工作もしなくなりました。高校生や大学・社会人になり何かを創造しなければならない状況に直面した時、苦手意識が出て「自分は関わらないようにしよう」とか「得意な人に任せよう」などと逃げるようになっていました。
楽しかったクリエイティブが、苦痛になっていたのです。

しかし社会人になり、社内やクライアントとのコミュニケーションにおいて、イメージづくりやネーミング・文章などいわゆるクリエイティブ(=創造力)がとても重要であることに気付かされました。それらがうまく表現できたときはビジネスもうまく行き、反対にうまく伝えられなかったときは手応えがありませんでした。
ビジネスは結局は人と人。良い商品や技術があっても、すべては人に伝わらないと意味がありません。
クリエイティブには人を動かすことができる大きな力を込めることができるのです。

『今はイメージできる人が少なくなった。』 経営者さんやクリエイターさんからそんな言葉を良く耳にします。
でも、小さな子どもたちはとてもクリエイティブです。大人も驚くような「創造する力」を持っていることもあります。元々はすべての人がそんなクリエイティブな頭を持っていたのではないでしょうか。もしかしたら私自身もその頭を取り戻すために写真や広告制作を始めたのかもしれません。

クリエイティブはクリエイターのためだけにあるわけではないと思っています。
いつしか自信がなくなってしまっているだけで、すべての人がその潜在的な能力を持っていると思います。
いつの間にか付いてしまったクリエイティブに対する恐怖心を解き放つと、きっと良い方向に向かいます。

すべての人がクリエイティブ思考の世の中になることで、ビジネスを、世界をより楽しくしたい。楽しい世界が大好きです。
もちろんカッコいい写真やデザインを作ることだけがクリエイティブではありません。
人に喜んでもらえるためのちょっとした行動もクリエイティブだと思っています。例えばお子さんのお弁当を可愛く盛りつけることだってクリエイティブです。そうすることで嫌いなニンジンが食べられるようになるのであれば、クリエイティブが心を動かしたのだと思います。

なるべく凝り固まらず、柔らかく楽しく行きたいですね。
NoThrowはそんな思考を持っていただけるような取り組みをしています。

NoThrow 代表

sajihideyasu

広告写真家 / 広告ディレクター
佐治 秀保 / サジヒデヤス / Saji Hideyasu

名古屋市生まれ。サジ家四男。大学在学中は兄の勤める撮影スタジオの手伝いや、家庭教師・ビリヤード場などでアルバイト。卒業後上京し、NTTデータにてIT開発やコンサル・企画などに携わる。その後、都内広告代理店のスタジオにて広告やファッションフォトグラファーとしての修行を経て独立。
2010年、26ヵ国の世界一周。2011年より拠点を地元の名古屋に移しNoThrow設立。
詳細は50ミリブログのこちらの記事もどうぞ。

<賞歴>
朝日広告賞月間賞
APAアワード2012入選

<夢と目標>
・小規模な事業主さんでも、クオリティの高い広告やプロモーション活動ができるような環境をつくること。
・著名な佐治さんが沢山いらっしゃるので、いつかお会いできるような人間になること。
・高校生時代にかじったバンドを十数年ぶりにまた組んだのでギターがうまくなること。(全然指が動かない 笑)
・育ててくれた名古屋を、もっともっと魅力的な街にしたい。