20120301_写真家と


写真を学ぶと、とかく技術論になりがちな写真談義。
ライティングがどうとか構図がどうとかレンズがどうとか色がどうとかフィルムはどうとか。
写真家といったりフォトグラファーといったりカメラマンといったり。
それにこだわる評論家もいれば、そんな技術論なんてどうだっていいんだっていう人もいる。
写真は自由だし、その人の生き方なんだからおそらく正解は個人の中にしかないんだろう。
実はソレはとても贅沢なことであり、もしそれが他人に認められればなおさら贅沢だ。

でもそれよりも写真をやって良かったと思うのは、写真を学び写真で食ってる人としか話すことができない写真のコトがあり、それがまた楽しいってこと。

ボクもみんなも日々四苦八苦してるけど、写真一枚で大いに盛り上がれる。
ついつい深夜になってしまうことが難点だが、それもまた贅沢なことなんだよね。

『写真家と。』

2012.3.1 Thu   post by sajihideyasu