20140501_Numberアイルトンセナ特集


点検やオイル交換の際、カーディーラーでゆっくりする時間が好き。

雑誌を読みながらコーヒーを飲む。やってることは自宅や喫茶店と同じようだけどなんだか普段以上に集中できる。受験勉強もカーディーラーでさせてもらっていたらもう少し学力が良かったのかも。

今の車を買って15回目のオイル交換に行ったとき、いつもは2〜3冊手に取るけど、セナのジャケ写にやられてこれだけを手にしいつもより集中して読んでみた。今回は洗車と点検までしてもらうので1時間半ほどは楽しめる。

今年で没後20年なんだ。中学の頃、「生ダラ」でアイルトン・タカとのカート対決をドキドキして見ていたけど、それから間もなくの事故死にすごくショックを受けたことを覚えている。34歳だったそうだ。

ブラジルではペレやジーコと並ぶ英雄。当時ブラジル経済は沈んでいたそうなので人々の希望になっていたんだと思う。生き方やレース展開のストーリー性が記憶に残るまさに「音速の貴公子」だったんだろう。
ボクも今年でセナの没年齢と同い年。優勝回数やPP回数というような数字だけではなく、関わってくれている方々が誇れる人間になりたいな。

ディーラーの帰りに雨が降ってきた。洗車はやめておけばよかった。
レインマスターだったセナに試されてるのかな?まだまだ貴公子にはなれないようです。

『アイルトン・セナ 没後20年。』

2014.5.1 Thu   post by sajihideyasu